沈黙の正解率

生きていると、言わなきゃよかったなー  とか  やらなきゃよかったなーということが多々ある。

 

 

センスのないことをしてすべっていまったり、人を傷つけてしまったり、単純にはずかしかったり。

 

 

そのときは気分が良かったり、自分に酔ってたりで、SNSに投稿したものの、後からみたら痛いとか、

 

思い切って気になる異性をご飯に誘ったけど、断られてショック、、 さらには周りにいいふらされてきまずい。みたいな。

 

 

最初からなにもしなければ、つまり黙っていれば傷つくことも失敗することもない。

 

だから自分からは何もしない、という人もいるのではないかと思う。

 

 

それくらい 失敗したときの後悔ったらない。

 

 

 

 

良い発言、いい行動だけできたら完璧な人生だなんて思うときもあるけど、そんなもの無理なので、滑ったり失敗したりを含めて人生の一部として楽しめたらいいと思う。

 

人生をフルコースで味わうための いくつものスパイスがなんちゃらって 歌もあるし。

 

 

沈黙だけの、受け身だけの人生とか、何も残らない。

 

 

 

 

年齢を重ねるごとに、ミスや失敗がなおさら恥ずかしいことに感じるようなきがしてきたんだけど、

 

 

S/Uの「O・MA・TSU・RI」っていう曲の歌詞に、

 

なんでもかんでも笑いにつなげろ 自分の心配コンプレックスさえも

 

 

周りの噂や評判 気にしているうちは はしゃげない

 

 

っていうフレーズがあって、 ハッと思わされました。

 

 

今の年齢になって、自分にはどれだけの歌詞、メッセージが残せるのでしょうか

 

 

がんばって形にできたらと思います。

今生の別れ

 

結婚式でのサプライズで、急に参加者が踊り出すフラッシュモブが流行ってるってテレビでやってた。

 

 

嘘だと思う。

 

 

テレビは嘘ばっかりや。こんなもん流行るかよ。

 

 

ひくわー。

 

もし結婚式にこんなことされたら、私なら結婚取りやめを考えるレベル。

 

 

 

 

 

大げさだと思いますか?

 

 

こんなもんですよ。

 

 

 

 

でも、そもそもこんなことをする価値観の人とは結婚まで至るまで続かないとおもう。

 

 

 

ダイスケ的にもオールオッケー。

 

 

 

 

 

本題なんですけど、ついにお別れを決意しました。もう2度と会うことはないでしょう。

 

 

 

僕はジャンプを買うのをやめました。

 

 

 

小学生の頃からずーっと読んでいた少年ジャンプ。

 

 

 

一週も逃す時はありませんでした。

 

 

スラムダンク。

 

ドラゴンボール。

 

 

 

ラッキーマン。

 

 

花咲天使テンテンくん。

 

 

 

全部覚えています。

 

 

 

なぜ買うのをやめたのかというと

 

 

 

一番の理由は 面白くなくなってしまったから。

 

 

 

毎週読んでいたのですが、あるとき  掲載されている漫画の中、4つくらいしか読んでないことに気がついた。

 

 

ワンピース   ソーマ   ハイキュー  相撲    終了。

 

 

いや、読めば  どの漫画も面白いとはおもうのだけど、読むエネルギーがなくなってしまった。

 

 

こうやって人生は取捨選択していくのかと。

 

 

人生こんなもんかと。

 

 

これでいいのかと。

 

くうー。

 

 

誰か楽しいことしよう

 

 

 

誘ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

32になりました

 

こんにちわ。

コンビニで昼ごはん買うと無駄に1000円超えてしまいます。

 

 

 

6/5で、32歳になりました

 

 

大学四年の あの全てが鮮やかだったころからもう10年。

 

 

会社を辞めて 萎えていたころからもう9年

 

 

相模大野で たくやと なおいに自転車で会いに行ってたころからもう8年

 

 

tkさんと出会ってラジオに出演させていただいてからもう6年

 

 

ポコニャンと出会ってからも、6年。

 

 

passionをリリースしてから4年。

 

 

 

思えば この10年は とても充実した時間だったとおもう。

 

 

 

しかし思うのは、着実に  1年の重みというか、濃さが  年を重ねるごとになくなってきているということ。

 

 

 

年をとると時間が早く過ぎるように感じる なんていうけど本当にそうだ。

 

 

 

時間どころか  感動とかも薄くなってきてる気がする

 

 

 

けど、嫌なことは いくつになっても嫌なんですよねえ

 

 

なんなんすかね。

 

 

 

たまに、◯◯しているときは本当に集中できてリラックスできる。

 

とか、飲んでストレス発散や   

 

 

って人がいるけど、 正直うらやましい

 

 

僕は何か悩みがあると、何をしててもそれが気になってしまう。

 

 

切り替えとか、無になる  とかができない。

 

 

 

お酒で騒げる人も、正直 バカにしてるけど、羨ましくもある。

 

 

歳を重ねて思ったのは、どうしたって別の何かにはなれない。自分のまま どううまく自分と向き合って生きていくか。

 

 

それが重要なんだと改めて思う。

 

 

 

無い物を求めるのではなくて、あるものを伸ばすシステム。

 

そうすると、無い物が手に入ったりする。

 

 

 

御殿場行きたい。

 

回転寿司と銭湯はいつも混んでる

 

こんにちわ  春ですね

 

 

出会いと別れの季節。僕も例外ではなく、長いこと勤めていた場所を去ることになった。

 

 

なんとなくエモーショナルな気分にひたりたかった僕は、広いお風呂に浸かって夜空でも眺めようと思いました

 

 

 

ええ、行ってきましたよ  竜泉寺の湯 茅ヶ崎店。

 

 

静かな夜空を眺めたかったので、人が少ない深夜の時間帯をチョイス。しかも平日だ。

 

 

深夜1:30。完ぺきなシチュエーション。

 

 

 

しかし駐車場についた僕は一抹の不安を覚えた。

 

 

この時間に この車の数、、!

 

 

 

嫌な予感は的中した。

 

 

 

大学生くらいの若い男たちが  めちゃくちゃいたのである。

 

券売機の時点ですでに3人。

 

 

春休みとはいえ、この状況はなんなんだ。  他にやることねーのかと。

 

 

脱衣所の時点で飛び交うくだらん会話の嵐。

 

 

「まじかよー! 」 「ギャハハ!」

 

 

 

一瞬帰ろうかと思ったが、せっかく来たんだからと僕は服を脱いだ。

 

 

 

風呂場の戸を開けて中に入った僕は目を疑った。

 

 

若いクソガキ  おっと  若い好青年たちで埋まる シャワーブース。

 

 

浴槽は満員!!    その数 ざっと40〜50人規模!!

 

 

 

なんかのお祭りですか?

 

 

 

きゃりーぱみゅぱみゅが背中を流してくれるイベントでもあるの?

 

 

 

相変わらず ギャハハ!  というデカイ声  しかも響く。

 

 

 

耐えられなかった僕は露天風呂の方へ逃げるように移動した。

 

 

 

 

満員。   ギャハハ!   まじかよ!   

 

 

風呂は癒されに行くものじゃないのか?

 

騒ぐ場所じゃねーだろ

 

 

大学生はエントリーシートでも書いてろってこった。

 

 

もう二度と行かん。

 

 

性の悦びを知りやがって。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あーね

久しぶりの更新です。

 

 

人は褒める時より けなすときのほうが態度を表にだす傾向があると思います。

 

なんでなんですかね

 

 

批判とか文句は、自分にこれ以上、害が降り注いでこないように 不満が解消されるために ぶつけてくる。防衛本能的な。

 

あとは 自分は間違っていないと確認したいため  とか

 

 

逆に 褒めるというのは あまり自分にとって直接的に利がない行為なので、する必要がない。

 

だからしない。

 

 

あの人 素敵だよね  って話より  あの人嫌だよね

 

って話の方がよく聞く。

 

 

 

人をディスる類の話は、共感できれば連帯感を強く感じる材料になりうる。 だから必要悪。

 

 

ただ、人を褒める話を、うまく楽しめるようになれたら、 まあ なんかよくなる気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、今日は久しぶりにSNSをディスろうと思います。

 

 

ディスるというか、考察してみます。

 

 

あいかわらわずミクシー時代からSNSが好きじゃないんだけど、 SNSが好きじゃないってか、それ自体は画期的で便利なものだからいいと思うんだけど、

 

 

使っている人が あまりいい印象を抱けない人がおおい。

 

 

どういうことかというと、流れてくる記事がつまらない可能性が高い、ということに尽きる。

 

 

 

どうつまらないかというと、 

 

 

どこどこいって楽しかった ○○を食べた とか 心情の描写や味の解説の薄い中身のない報告 

 

 

なんの話かよくわからない独り言

 

 

自分のメモ帳に書いてほしい話の類

 

同じような加工された自撮り画像

 

その人の好きな芸能人の記事のシェア

 

事実風の作り話のシェア

 

 

改行ができてない文章、とか 日本語がへた  

 

 

とかそんな感じのものを僕はつまらないと感じている。

 

 

 

まあ要するに、読み手の側の気持ちを考慮できてない内容が非常に多い。

 

 

「繋がり」という以上、相手ありきのSNSだと思うので、 読み手が不快になるものや、「?」が浮かぶような内容は控えるべきだと思う。  嫌なら見るなとかじゃない。

 

 

 

 

でも、なんで世の中こんなことになってるか考えた。

 

 

 

なんとなく思いついたのが、 みんながみんな同じ土俵で自己表現をしているから という説が浮かんできた。

 

 

 

人はひとそれぞれ 得意なものや苦手なものがあると思います。

 

歌がうまい人 下手な人  ダンスがうまいひと 運動が苦手な人。

 

 

話をするのがうまいひと 人に自分の気持ちを伝えるのがうまいひと そうでない人。

 

文章を書くのがうまいひと。 言葉のセンスがいい人。

 

 

 

そういうことです。

 

 

 

Twitterやフェイスブックというのは 言葉、文字を使った自己表現がメインのコンテンツ。

 

それが流行ってしまっているものだから、 言葉を扱うのが得意な人も不得意なひとも みんな関係なく参加している。

 

だからつまらないものが蔓延するのは仕方ない。

 

 

 

どういうことかというと、

 

 

例えば中学校の時の国語の時間

 

 

感想文や 詩の発表など みんなやったと思う

 

 

その中で 素敵な文を書ける人や キラリと光る言葉の表現をできる人は 一握り。

 

 

 

あとは 似たような言葉のチョイスや うまくまとまってない駄作。

 

 

 

別に悪いことではなく自然なこと。得手不得手はある。

 

 

だから、SNSのタイムラインというのは ありきたりで読みずらい読書感想文や、だれかの真似事の言葉の表現 

 

そんなものを次から次へと見させられているような感覚。 これ。

 

 

 

 

得意武器は人それぞれ違うのに、お構いなしにみんな大剣を装備して攻撃してるような状況。それがSNS。

 

 

 

自分の気分をダンスで表して 投稿する というのが流行ったらどうだろう

 

文字じゃなくて、 思ったことを 動画で話しているものを投稿するのが流行ったら どうだろう

 

 

また違ってくると思う。

 

 

現代、文字というのは身近なものであり、非常によく使うコミュニケーションツール。

 

 

 

これからのネット社会、 子どもたちの言葉を扱う能力、センス 文章力を育む機会の充実が 日本の将来を楽しいものにする一つの要素だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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