Gymnastics 全曲歌詞解説


こんにちわ

岡田です。

Gymnasticsの楽曲の歌詞について、いやむしろ歌詞以外のことについても、解説していきます。

S/Uの楽曲はほとんど僕が基本的な作詞と作曲をしているのですが、どんな意味を込めて書いた詞なのかっていうのをしってもらったら、また楽しみ方が増えたらいいなと思います。

曲なんて、人それぞれ聴いたまま、感じたままでいいと思うので、みなさんがどんな風に解釈してくれても構わないとは思っていますが、

それでも、作者の心情に興味がある、という人は 読んでみてください。

かなり長くなる予感がします。



 ゞ箍


アルバム一曲目のこの曲。S/Uの代表曲。S/Uといったらこの曲が好き!という方も、多い、らしい。

この曲ができたのはもう6年くらい前になります。大学を卒業して、さあ、バンド活動頑張ろう!ってときに最初にできた曲、だった気がする。

それ以来 ライブでこの曲をやらなかったことはないです。
109前でライブさせてもらったときも、演奏時間は10分くらいだったけど、この曲を選びました。

とても思い入れがある曲です。

曲も歌詞も、シンプルにまとまって、無駄がない印象。演奏もやってて楽しい曲です。

僕が一番聞いてほしい部分は、2番のAメロの部分。

ちなみに、「願いたくてもどの星に願えばいいのかわからない」というフレーズは、亮太が考えたもの。



◆Ennui Days


まずタイトルの読み方と意味ですが、アンニュイデイズ  物憂げな日々 退屈な日々 みたいな意味でつけたタイトルです。


現代は携帯電話の普及により、友達と待ち合わせするときも、連絡がとれなくて不安になる、という状況はあまりないのではないでしょうか。

僕らが小学生の時代は、毎回の待ち合わせが不確かなものでした。学校で、時間と場所だけ約束して、一度家に帰って、またそこへ集合。

もしどちらかにアクシデントが起きても、一方はそれすらわからない。

そんなとき、考えることは相手のこと。相手の気持ち。

現代は相手の気持ちを考える機会が減っているように思います。

コミュニケーションの面において、とても便利にはなっているけれども、質が下がっている気がします。


子どもの頃のような気持ちをもって、人と向き合っていれてるだろうかと、そんな思いを唄った曲です。

イントロにキーボードを使ったのは、 S/Uにキーボードいるよー っていうのをアピールしたくて目立たせました。




 旦那 what do you think of


LIVEタイトルにもなったこのフレーズ。

S/Uのメンバーでたわいもない話をしているときに、江島君が話していました。

「あの子、結婚したらしんだけど、フェイスブックに海いったとかいって、水着姿の写真UPしてるけど、そういうのなんなんだ?旦那、what do you think of!!!」と叫びだしたことで みんなが気に入りました。

旦那はどう思ってるんだ! という意味でしょうね。

確かに僕も この手の話は大好物です。

水着うpとか、彼女でも嫌だわ。 てかそんなもんネットにUPする女の子が嫌だわ。

ていうかSNSとか嫌いだわ。


こんなこというと そんなこというの岡田君だけだよ とかまたdisられそうですが、とにかくそう思うんです。

楽曲はとにかく自由にやろうとおもってつくりました。歌詞もなるだけ言いたいことを言おうと。犬とか。焼きそばとか。特に意味はないけど言いたい言葉を羅列しました。

もうちょっとS/Uの引き出しが増えたらこういう曲も もっとクオリティが上がるんだろうなーと思います。今はこれが限界です。

ちなみに、この曲はアルバムの曲の中で最後にレコーディングしたんだけど、締切も迫っていて余裕がなく、深夜も超えて朝方5時とか6時に録りました。

歌から疲れがにじみ出てる気がするようなしないような。

この曲はライブでやるのが楽しそうなきがしますね。まだ一度もやってないので。

犬ー。



ぁSUJI


四番目にこの曲をもってきたのは、なんかダークな曲を序盤の明るい曲の後に持ってくる、という思惑から。

バンプのユグドラシルの乗車券的な。

そんなに目立たないけど、じわじわくる感じがすきです。

Bメロとかソロのギターフレーズが結構すき。

ラスサビ前のベースもすき。



歌詞で一番重要なところは、終盤の、「明日なっていたい〜 から 〜僕らの裏側ばかり」という部分。ここにつきます。

最近やってないからライブでやりたいなー。




ァ仝かいのホーム 


数少ないバラードっぽい曲。

恋愛の唄といえば恋愛の唄なんですけど、どうしようもなく悲しいことに直面してしまって、前向きな姿勢でいたいけれども、ずっと ぬぐいきれない部分が心の中にある という話。

この曲は人によっていろんな解釈ができるようで、以前 僕の同級生の女の子が その子の友達にこの曲を聴かせたみたいなんだけど、

その友達はこの曲を聴いて、「この歌詞を書いた人は本当の恋愛をしたことがない」と言い放ったそうです。

僕はその子に一度もあったことないのですが。なにを根拠にそういう感想に至ったのかとても興味があります。

恋愛に正解とか、ないでしょ。と、僕は思うのですが。

MVを作るために小田急の全駅に降りて写真を撮ったのもいい思い出。


大学が小田急線沿いだったので、僕の青春の思い出にはいつも小田急の駅が一緒でしたね。

ライブであまりやらないのは、曲が長いということと、単調で弾いていてつまらない、という理由から。

この曲はどちらかというと、演奏するより、聴く方が好きです。



Αgymnastic


アルバムタイトルにもなっているこの曲。

アルバムタイトルは Gymnastics ですが、この曲は gymnastic  印刷ミスではありません。


僕はジムナスティックという単語に関して、かなりメジャーな言葉だと思っていたのですが、


これ なんて 読むの?  え?ジムナスティック? それどういう意味?

って何人もの人に言われました。


あんまり馴染みのない単語だったらしいす。


体操 って意味です。 体育の〜 とか。


ジムに通うのジムですよ


ジム通い始めたんだよねー とかいってるやつは、 ジムをなんだと思ってたの?連邦軍のモビルスーツ?


まあとにかく 4つ打ちの曲を作ろうと思って作りました。


僕はギタリストじゃないのでそんなにギターが得意でもないんですが(歌も得意とはいえませんが)、この曲は僕が全部ギターを録りました。

ソロの部分は 特段むずかしいわけでもないけど 何十回も撮り直しました。完璧に弾くのってむずい。


この曲もレコーディングの終盤にやったので、意識がゆらいでいる感じが歌にでているのか、ちょっと 音程が下がりぎみだし、若干もたってます。


それも この曲の 味ということにしてください。


みなさん、ぜひこの曲は 江島君の動きについてきて 一緒に踊ってください。




АPassion


S/Uのインディーズデビュー一枚目のシングル曲。

ライブで映える曲ですね。


金澤tk拓也さん作曲のこの曲ですが、 tkさんが、S/Uは面白いバンドなんだから、ちゃんと形にして世の中に発信しよう、といってくださったのをきっかけに、

記念すべき最初はコラボ 的な感じで 作曲をお願いしました。

tkさんが作ってくれた曲に 僕がメロディーと歌詞をつけるという作業。
いつもとは違った楽しさがありました。

この曲とコスモスを同時期にレコーディングしたんですが、確か2012年の夏だったかな。

たくさん練習したのがいい思い出です。

たくさん練習して、ライブでやっている曲は 演奏も安定してくるし、何しろ久しぶりにやっても体が覚えています。



S/Uぽくないと よく言われますが、僕はそこが気に入っています。

自分には作れないものですから。


初めてお店にCDが並んだときはうれしかったですね。

タワレコかなんかの 新譜一覧表みたいなやつにさ、

SKE48
S/U
EXILE

って並んでたときは 味わい深かったです。


おかげさまでたくさん みなさんが買ってくれたので、一番 この曲が浸透しているのかなと思います。

もっと売れるように 頑張るのでよろしおねがいします。



─.肇爛愁鵑ん


この曲がこのアルバムの中で一番古い曲です。


大学生の時に卒業制作で曲を5曲つくったのですが、そのうちの1曲がこれ。

まさか トムソンくんだけが 今でも残っているなんて思いませんでした。


この曲は 僕がタクヤの家に泊まりに行ったときに、一日で一緒に完成させた曲。


その日、慶応大学の友達に会いに、タクヤと慶応の文化祭 三田祭にいったんですよ。

あれはやばい。


そこらじゅうでナンパがはじまります。


女の子が一歩あるくと 男にエンカウント。

ドラクエのダンジョンかと。


男も 見境なしに声をかけまくるもんだから、もうカオス。


あれは女の子勘違いするわ。 モテてると勘違い。ちやほやされたい人は、ショーパン、ミニスカでもはいて三田祭にいくことをおススメします。


おもしろかったのが、タクヤと、「うわー。こういうのミーハーな女の子すきそうだよね。慶応ボーイの知り合い作りたい的な。 うちの大学の○○ちゃんとか こういうとこ来そうだよね」

って話してた矢先、その○○ちゃんが ミニスカのきゃぴきゃぴした格好で歩いていたのを目撃したのは衝撃でした。


ナンパ男がいればビッチ女もいるんですねえ。うまく成り立ってます。



んで、夜のステージで、モー研っていう モーニング娘。研究会というサークルが ステージでひたすらモーニング娘の曲を踊るってのがやってて、すごい盛り上がってました。メンバーはみんな男性ですが。女性もいたのかな?


当時はまだAKBが売れる前で、 まだまだハロプロが人気を博していた時代でありました。


そのステージをみて、いつも大人しそうな人たちが すごい活き活きしてるなーっと衝撃をうけたんですよ。

トムソンくんの「いつもは隅で〜」ってとこのきっかけをくれた瞬間でした。

文化祭が終わったあと そのままタクヤの家にいって曲を作ったんです。

トムソン ってのは、タクヤが 外国人の子どもっぽい名前にしよう とかいうからトムソンになりました。


作った当初のタイトルは Tomson's song でした。


 Funny Dance


この曲もSNSを批判した歌です。僕SNS嫌いなんですよー。
SNSを批判というか、SNSを使っている人の中の一部の方たちを批判、というほうがただしいです。


僕もバンドの宣伝のために利用していますが、 みんな狂ったように使ってるよね。


何食べたとか どこ行ったとか、 会ったときに話して聞かせてくれる方がいいよ。

そんなことを言っていたら、「なかなか会えない友達もいるじゃん」っていわれたんだけど、

なかなか会えないっていうのは 会う気がないだけだと思うんだよね。どんなに遠くても、本人達が会おうと思えば会えるじゃない。地方だろうが海外だろうとさ。

ひさしぶり会ったときに、その間の話を聞くのがいいのですよ。


なので、なかなか会えない人=そんなに会う気がない人 の 日常なんてどうでもいいとおもいませんか?

会う気がないのに、ネット上で フォローとか いいね とか押してれば寂しくないから 満足ですか?

それって友達っていえるんですかね。

ぼくは疑問です。

誰ももとめてないのに、自分の心情を綴ったり、愚痴を遠まわしにいって、だれかが絡んできてくれるのを待つその姿勢。きらいです。

「別に誰かに見てほしくて書いてるわけじゃないし」とかよく言う人がいますが、


だったらメモ帳にでも書いとけよと。



構ってほしいなら堂々と絡めばいいのに。
何かを発信したいなら SNSじゃなくて 音楽つくるとか本を書くとか 本気で発信したらと思う。


まあそこまでして って感じだろうからみんなSNSに書くのだろうけどね。お手軽に欲求を埋めることができるわけですよ。

承認欲求や社会的帰属意識とかを。でも蓋を開けてみればお互いそこまで興味ないっていう。


興味ないどうしが、興味ある設定を演じあって、傷を埋めあって それで満足ですか。そうじゃないですよね。だいじなことは。

もっとみんなひとりひとりの関係を大事にしてほしいす。


僕もバンドのことをフェイスブックとかに載せますが、 そこで CD聴いてみたい!とか いいね!とかしてくれるのはとてもうれしいんだけど、

そう思うなら 実際にCDを買ってほしいし、ライブに足を運んでほしい。
思ってないことは言わなくていいよ。
てか いいね より メールの返事ください。



SNSは便利だけど、使い方次第です。バカ発見器とはよくいったものです。


話がちょっとそれますが、新しいバンドさんと対バンしたくて いろいろお誘いしたりするのですが、


S/Uがどういうバンドか 音源も聴かず、ライブも観ず、ましてや集客力も聴かずに 断られることがあります。

スケジュールの問題とかいろいろあるとは思いますが、 要は「S/Uとは一緒にやる価値がない」と 早々に判断されてしまっているわけです。

僕だって無茶なお願いしているわけじゃないですから、相手にもメリットがあるようにいろいろ考えています。
そこも考えようともせず、突き放されることがある。


有名じゃないから? フォロワーが少ないから? たぶんそんなとこで判断しているんだと思います。

例えばツイッターのフォロワーが1000以上いたりするバンドさんがいますよね。


おおー 1000人かー 人気あるんだなー  って思うかもしれないけど、

その1000人の中身をみてみたら。「相互フォローアカウント」とか 「フォローバック100%」とかよくわかんないアカウントばっかり。ほんとに知り合いなの?ほんとにファンなの?というアカウントも多数。

知らない人をフォローしまくって、フォローしてくれなかったらフォロー解除。とか。
そうやって数字を増やしてるバンドがたくさん。


ただ水増ししてるだけですね。 そんなフォロワーの数って 意味ありますか? ってことですよ。

フォロワー1000人いるけどライブの集客は3人。よりも、フォロワーが100人だけどお客さん30人のバンドの方が人気ありますよね。


どんぐりの背比べみたいな話ですけど。


曲の解説がおろそかになってしまいましたが

まあ要は、広く浅い希薄な関係よりも、身近な大事な人との関係を大事にしてほしいってことですよ。
本当に自分に感動や安らぎを与えてくれるのはその人たちですから。



 君は僕のメシア


最初の叫び声は なおいくんが 「ヒャーイ」と言っています。

明るくていい曲です。
ギターソロも好き。

ライブではよく ギターソロの前に ベースだけになって えっしーがなんかやるタイム があったのですが、音源化するにあたって、ここはCメロを追加しました。

Cメロを加えることによって、曲としても歌詞としても緩急がついてよくなったのかな、と思う。

ライブの時に 小坊主お水こぼす っていうフレーズをナヲイが楽しそうにコーラスしているのが好きです。


よく、このメシア的な女の人は実際にいたんですか?とか 言われますけど、これは、こういう出会いがあったらいいなー、という僕の理想の話なので、別にこういう出来事があったとかいうわけじゃないです。


ただ、「私、野球のルールは難しいから苦手」って言いそうな女の子のモデルはいます。

旦那what〜 にも 野球ってフレーズがでてきますが、


野球っていいフレーズですよね。僕 野球まったく詳しくないですけど。


この部分が もし サッカー だとこれは成り立たないわけですよね。

野球という言葉が持つ味わい深さに僕は惹かれています。


今後 S/Uの曲で 野球 というフレーズがでてきたら ニヤリとしてくれたらうれしいです。

もしほかのスポーツがでてきたら、岡田君変わっちゃいましたね と言ってやってください。


ちなみに僕は高校時代はバレーボール部でした。
タクヤはラグビー部
えっしーはサッカー部
なおいは けいおん!部

ぶい〜ん(・ω・)


 コスモス


この曲を最後に持ってきたのは、思い入れの強さからです。
タクヤも好きなこの歌。

ちなみに、この曲の キーはEなんですけど、銀河もEで、 Eに始まりEに終わるっていう流れになってます。

学生が終わって 社会にでたときにいろいろ悩んでる人って多いとおもうんですよ。

だれもがはっきりした目的を抱えて生きている時代ではないと思います。


でも、だからといって 落ち込むことはないし、今からでも、いつからでも 何か自分から動き出せば、いくらでも何かが待っていると思うの出す。

もし、長い時間くすぶりすぎていたのなら、走ればまだ間に合います。


僕も バンドを始めたのは20歳で、音楽業界的には、その時点で遅いスタートだったとおもいます。

実際S/Uは世の中的には全く売れていませんし、知名度もゼロに近いですが、


売れる売れないは別にして、S/Uを頑張っていることによっていろんなことが経験できたし、いい出会いもあくさんありました。

なにもせず会社の往復と、休みは彼女といちゃいちゃしてるだけの生活より、間違いなく充実した人生の選択ができたと感じています。

人の価値観はそれぞれですから、何をしていようと本人が満足していればそれでOKなんですが、


もし 現状にくすぶっていたり、もっと変わりたい、変えていきたい と思っている人は、 一歩を踏み出して 動き出せばきっとなにか変ると思います。

人生は一度きり、僕らの毎日は一度きりですから。






長くなりましたが、アルバムの曲を紹介しました!

へえー とか なにいってんだ?とかいろいろ思うとおもいます、それを踏まえてもう一回 じっくりGymnasticsを聴いてみていただけたらと思います。


S/Uを味わってください。

結成9年でそうやく1stアルバムですからね、
次のアルバムは何年後になることやら。


アルバム紹介ムービーはこちら

http://youtu.be/dHS5ODLt_1E

 

Funny Dance





 体中に敷き詰めた こだわりや当たり前が
無意味だって思うほど  僕にとって君は 新しかった


夜の風が気持ちいいとか ごはんがほんと おいしいとか
そんなことを共有できたら さみしいだなんて思わないよ



友達の数が何人  あの子とは共通点がいっぱい
あいつとはこんな関係  そしてこれからも よろしくね


僕らは友達なんてあえて確認なんてしなくたって


もっと、もっと


見つかるように隠れてる それを探し当てられて
必要とされてるって思うのは
なんか違うような気がするんだ


 

素敵な言葉 素敵なメロディー
片方だけで美しいけど


それら二つを つがいにして 新しいもので 感動できたら
僕らもそうやって 暮らしていけるよ


 

見つかるように隠れてる それを探し当てられて
必要とされてるって思うのは
きっと違うような気がするんだ


体中に敷き詰めた こたわりや当たり前が
無意味だって思うほど
僕にとって君は 新しかった


眩しかった


分からなかった


悔しかった


 

君が好きだった

 

 


 

Gray Zone

 
my life  it's OK  人と同じ事が正解じゃないんだよ

your life  それ OK?  長いものに巻かれるの?

そんな風に生きてても  何も生まれない

 

心のモヤモヤを今 搾り出して

ずっと見落としてた  曖昧な領域をもっと

自分で 考えて はっきり させていこう

 


実は気になってる  本当は知りたいこと 分からないこと  

否定できる材料を とりあえず掻き集めて


普通じゃない ってことにして 蓋をしてるでしょ

 

うまく生きていくんなら 東京のおじさんたちに
気に入られればいい  

けど 僕は君1人に 気に入られないんなら 意味が無い


人の目を気にしてたら 何も変われない


心のモヤモヤを 今 搾り出して 
考えてみればいい


大事なものは 埋もれてんだよ 君の中のグレーゾーン

再確認

 

大切な言葉ほど
使い過ぎて価値がなくなっていくから

君を想う気持ちも 僕はまだ言えない


駆け抜けるように 今日の日が過ぎていったって
大事なものは ちゃんと見落とさないように
君の姿を 思い出してる


人に何かを伝えたいときは 言葉や声で表してるけど

自分自身のことすら 人は理解してない


朝は来るのに まだ切り出せてすらない
話したいことは  まだまだ あるんだ

そんなことを 繰り返してく

 


頭の中はいつも君のことだった  そんな事を再確認してる
どうやってきみを驚かせてみようか なんて考えてた 

駆け抜けるように 今日の日が過ぎていったって
大事なものは ちゃんと見落とさないように
君の姿を 思い出してる


朝は来るのにまだ打ち明けてすらない
話したいことはまだまだあるんだ

そんなことを繰り返してく

SUJI

 SUJI


1つの約束守るために
3つの嘘をついた


僕は誠実な人でしょうか
それとも ただの嘘つきなの


ずっと一緒にいようなんて
出逢う度に口にするの

終わってみれば あのとき私
本気だった  なんて言うの


どっちかはっきりさせたいなんて
本当は思ってない

ただもう少し このままでいたいだけでしょ


昨日見た夢も 明日見る夢も
忘れてしまっては もう意味なんてないんだ

思い出せる範囲で  成るべく嘘は無しで
そのことについて もうちょっと考えた方がいいよ



食い違ってる 自分の中身
認めたくないから

考えないように 
忙しく 暮らしているんでしょ

昨日見た夢も 明日見る夢も 忘れてしまっては 
もう意味なんてないんだ

無かったことになんて 曲がったことは無しで 
その事について もうちょっと向き合った方がいいよ


明日なっていたい姿を目指すでもない
ダメな昨日の自分を愛せるでもない
だけどそんな毎日に愚痴をこぼしてる

スジがあるのは いつも僕らの裏側ばかり


昨日見た夢も 明日見る夢も

君は僕のメシア





僕は沸点が高いから 容易く恋に落ちたりしないよ
そうやって強がって今日まで暮らしてたわけです

だけど君の手を握ったとき その小さな手のひらが僕の
濁った迷いや不安を  すぅーっと 希釈してくれたんだ


君はメシア 君はメシア まごうことなき最後の救世主
メシア 君はメシア  

世界中を旅してきて  すべてを覗いてきたって訳じゃないけど
こんな僕でも知ってるよ  君と一緒に食べるご飯が この世で一番おいしんご  


高校球児が年下になった頃から たまに僕の未来は
このまま進んでいいのか なんて 悩んじゃうときがあるんだ

そんなことを君に話したら  僕の顔をのぞいて 少し笑って
「私 野球のルールは 難しいから苦手」って言うんだ


ユートピア ここはユートピア
この世の果てのサンクチュアリ

ネピア それ ネピア 
悩んだこと 悔やんだこと  君と出会ったことで今その全部
マルッと正当化されたよ  トゥルっと通過しちゃったよ
君は僕の救世主


メシア 君はメシア まごうことなき最後の救世主
メシア 君はメシア

メシア 君はメシア たった一人の救世主
小坊主 お水こぼす oh

もしや君がメシア たった一人の救世主
僕はヒーローなんかじゃない  君だってお姫さまではない

ただ まごうことなく 君は僕の救世主


向かいのホーム


最高の景色を見つけたよ 
女の人がただ 笑っているだけなんだけどね

そんな想いに耽って駅までの道を
君の少し後ろを歩いていた

遠くの街で暮らす君と僕はいつでもここで じゃあね

1人の僕に吹いた風は秋の匂いがした

ほら 見つかった 向かいのホームで 
僕に向かって 小さく手を振る君の姿が僕は大好きで

そう当たり前の風景がただ繰り返されてる
心、気持ち 溢れ出す これが幸せだって 1人考えて


君と過ごした1日の帰り道は なんとなく不思議な気持ちに苛まれる
とってもさみしい でも確実に温かい だけど やっぱり少しだけさみしい

降りたことのない途中の駅の 窓から見える景色
それを見て思い出されるのも 君のことなんだよ

ほら見つかった 互いの世界 違っていたって
その一部を重ねることで 僕らは笑い合える

ほら見つかった 風の匂いも君の声も 僕が生きる理由になる
なんて素敵な毎日だって考えて

誰にでもある恋の過ちを 人はたやすくトラウマと呼んで
心に蓋をしては また繰り返していく

そうならないように うまく消化したい けど

まだ覚えてる 風の匂いも 君の声も
この街で暮らしていく上での 大きな理由のまま

まだ探してる 向かいのホームで 手を振る君を
そんな愛しい風景が また繰り返されるような気がして

今日も いつもの駅で 1人 電車を待ってる

O・MA・TSU・RI

「O・MA・TSU・RI」


夏休みの終わりに残されたイベントが1つ
何をするわけでもないけど みんなでダラダラ過ごそう

カレーをつくろう 花火をよけよう
夜にはきれいな星空

みんなで行こうよ御殿場
楽しい思い出作ろう

アンパン 食パン カレーパン
どいつもこいつもパイパン


冬がいくら寒くたって毛布が一枚あればいい
毎回やることは同じ だけどそれが僕らのSTYLE

車を借りよう カメラをまわそう
夜にはきれいな星空

みんなで行こうよ御殿場
忙しぶるのは流行らない

真性 カントン ずるムケ 
どいつもこいつもはしゃぎだす


なんでもかんでも笑いに繋げろ
自分の失敗 コンプレックスさえも

みんなで行こうよ御殿場
楽しい思い出作ろう

周りの噂や評判 気にしてるうちははしゃげない
倫理や道徳置いとけ 明日の事は忘れろ

不当な搾取は許さない
どいつもこいつもはしゃぎだす

ナイストッシュ

いつものうた




理由があって生まれた訳じゃない
僕の代わりだっているんだろう

でもなんだっていいわけじゃない
好きなものを見つけたから

いつまでも今日みたいな日が続いたらいいのに
そんな明日をまたつくっていけると思えた

いつもの場所に集まって
いつものトークして
いつもと同じような笑い声で
新しい日を迎える


傷つかぬように嫌われぬように
そんな風に思っていた

そんなつまらないことはいつのまに
どこかへ消えてった

移りゆく人の輪の中で
いろんな僕をみてきた

どれが本当かなんて分からないけど
今が好きだっていえる

嫉妬や恐怖にくるまって
強がってきたほど

心を許した瞬間に僕もあなたもマイノリティー


いつまでも今日みたいな日が続いたらいいのに
そんな明日をまたつくっていけると思えた

いつもの場所に集まって
いつものトークして
いつもと同じような笑い声で
新しい日を迎える

何かが僕らを毛嫌って
やりづらくなっても

とにかく僕らは大丈夫
いつでもここにまた集まれる

Ride a horse

「Ride a horse」


気のせいだったことの 後先が伸びたような
勘違いや思い過ごしは 慣れたもんだった

最短距離がどれくらいなんて
焦ってるようで好きになれないよ

好きな格好 得意な走り方で
ここまで繋いできた


向き不向きの延長上に 退屈なんて無かった
ただ気の向いた事を 繰り返しては笑った

出来レースのルールブック タネの知れた手品
何かを忘れていくのは 寂しかった

ここから最短距離がどれくらいなんて
焦ってるようで好きになれないよ

好きな格好 得意な走り方でここまで繋いできた


ここから最短距離がどれくらいなんて
焦ってるようで好きになれないよ

好きな格好 得意な走り方でここまで繋いだ

だいたい誰が白や黒を 決めるかなんて興味すらないよ
自分の好きな色を選びながら 走ればそれでいいよ

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